今回私がこのような内容のブログを書こうと思ったのは、下記のつぶやきを見てしまったからです。
そう!アイマスPたちは高齢化していっているんです。
アイドルマスターは昨年(2025年)で20周年!
シンデレラガールズは今年15周年を迎え、記念ライブも開催されます。

いつから、どのブランドを好きになったかにもよりますが、モバマスがリリースされた当初から追いかけている私も、気が付けばもう40代。
完全に元気な日などほとんどなく、体は常にデバフ状態。ちょっと気を抜けば、すぐに体調を崩すし太る。
そして2025年の健康診断では、ついに呼び出しをくらいました。
「悪玉コレステロールが高すぎる。善玉コレステロールは低すぎる。このままだと早いうちに死ぬよ!病院行け!」
……と、実際にはここまで強く言われていませんが、大体こんな感じのことを言われました。
このままではマズい。
そう思って、そこからダイエットと肉体改造を始めました。
なぜなら、体を壊して働けなくなれば、時子様に課金することもできない。総選挙で応援することもできない。
それでは、何のために生きているんだという話です。
そこで私は、担当アイドルへの課金だけではなく、自分自身にも「課金」することにしました。
この記事では、そんな私が1年をかけて行った7キロ減量したダイエット・肉体改造について、実際に何をしたのか、どんな変化があったのかを記録していきます。
同じように長年アイマスを追いかけ、気が付けば30・40・50代になっていたプロデューサーの皆様に、少しでも参考になれば幸いです。
どうやったらダイエットは成功するのか

現在7キロの減量に成功し、そして私はついに、簡単に痩せるための結論にたどり着きました。
その結論とは――
摂取カロリーより消費カロリーを多くする!!
以上です。
記事終了。
ありがとうございました。
……で終わると怒られそうなので続けます。
当たり前の話ですが、消費カロリーが摂取カロリーより多ければ痩せます。
となるとここで選択肢が出てきます!
- トレーニングを行って消費カロリーを増やす。
- 食べる量を調整して摂取カロリーを減らす。
これは個人的な意見ですが、私としてはまず【摂取カロリーを減らす】方をオススメします。
何故なら、運動ってしんどいじゃん。
今でこそもう慣れてやってますが、毎日3km歩く・走るって続けられますか?筋肉つけるためにダンベル20~30回持ち上げれますか?
もちろん運動は健康のためにも非常に大切ですし、私自身も現在はロードワークや筋トレを続けています。
ただ、「痩せる」という目的だけを考えた場合、運動だけで何とかしようとするのは結構大変です。
例えば、頑張って運動して300kcal消費したとしても、
「今日は頑張ったからこれくらい食べてもいいよね!」
と、お菓子や食事で500kcal余計に食べれば、あっという間に帳消しです。
運動するのは大変なのに、食べるのは一瞬。
これがダイエットの恐ろしいところです。
それに比べて、摂取カロリーを調整するのはまだ楽です。
例えば、
「から揚げ弁当と焼き魚弁当なら、カロリーが低くて比較的ヘルシーな焼き魚弁当にするか」
これだけでも、食事から余分なカロリーや脂質を減らすことができます。
「から揚げ弁当を食べたら30分走らないといけない」と考えるより、最初から焼き魚弁当を選んでしまう。
こっちのほうが、個人的には圧倒的に楽でした。
ダイエットというと「毎日必死に運動する」というイメージがあるかもしれません。
しかし私の場合、実際に7kg減らすうえで大きかったのは、運動を頑張ったこと以上に、普段の食事で余計なカロリーを取らないようにしたことでした。
じゃあ痩せるために何食べた?

私が現在も食べているメインの食材としてはこちら
タンパク質
- ささみ
- サラダチキン
- 卵
- 豆腐
- 納豆
- ヨーグルト
- プロテイン
- サバの水煮
- 刺身(マグロ・カツオ・サーモン)
主食・エネルギー源
- パスタ
- オートミール
- おにぎり
野菜・海藻・発酵食品
- ブロッコリー
- もずく酢
- キムチ
果物・間食
- ブルーベリー
- ミックスナッツ
なんだか意識高い食材ばかり並んでいるように見えるかもしれませんが、別に毎日こんなものしか食べていたわけではありません。友だちと遊ぶときは普通に外食もしますし、何ならお酒を飲む日もあります。
重要なのは、何を食べてはいけないかではなく、1日のトータルカロリーをどう収めるかです。
できるだけ1日の摂取カロリーを2000キロカロリー以下にし、どうしても外食で食べ過ぎた日は、翌日の食事量を少し調整するなどして、1週間単位で大きくカロリーオーバーしないようにしました。
ね!こう聞いたら「なんかそれならできそうな気がする」ってなったでしょ。
ただし、ここで注意してほしいのが、2000キロカロリーが全員にとって適正というわけではありません。
身長、体重、年齢、性別、活動量によって必要なカロリーは変わります。
私の場合は、これまでの体重の変化や運動量などを見ながら、自分に合う摂取カロリーを探していきました。
あと、絶対炭水化物はちゃんと取りましょう。私も昔に【炭水化物抜きダイエット】をやりましたが、エネルギー不足で脂肪は落ちたけど、一緒に筋肉も落ちてガリガリになり、元の生活に戻った瞬間にリバウンドしました。
じゃあ痩せるためにどんな運動をした?

まず、運動ですが難しいことは何も考えずに歩け!
そしてスクワットをしろ!
画像みたいなジムとか機材とかは必要なくできる、この2つからスタートしてください。
なぜこの2つなのか?
それは、下半身の筋肉を使うからです。
人間の身体にはたくさんの筋肉がありますが、特に太ももやお尻など、下半身には大きな筋肉が集まっています。
そのため、歩いたりスクワットをしたりすることで、身体の中でも比較的大きな筋肉を動かすことができます。
そして続けて筋肉量が増えれば、基礎代謝も少しずつ上がりますし、歩くのは有酸素運動なので、脂肪燃焼にもつながります
もちろん、「筋肉を1kg増やしたら基礎代謝が爆上がりして、何もしなくても痩せる!」というほど甘い話ではありません。
それでも、筋肉を維持・増加させながら脂肪を落としていくことは、健康的に痩せるうえで非常に重要です。
何より、
歩く → 体を動かす習慣がつく
スクワット → 下半身の筋肉を鍛えられる
この2つなら、特別な道具もお金も必要ありません。
「ダイエットを始めたいけど、ジムに行くのは面倒くさい!」
という人は、まず家の周りを歩いて、帰ってきたらスクワットをやってみてください。
ダイエットなんて、最初から100点を目指す必要はありません。
まずは「歩く」「スクワットする」。
これだけでも、昨日の自分より一歩前進です。
私もジムに入会したりい、いきなり筋トレの器具をすぐには買いませんでしたが、消費カロリーや健康状態は確認したかったので、スマートウオッチだけはまず購入しました。
ダイエット・トレーニングは日々の小さな積み重ね

ダイエット・トレーニングを1年間続けて分かったのは、
そんな簡単には痩せない、日々の積み重ねが体に現れる
ということです。
ぶっちゃけ、簡単に痩せたり、筋肉ムキムキになったりする裏ワザなんてありません。
私も食事制限・トレーニングを行い、毎日体重計に乗って記録を付けていました。
そして、
「先週より300g減ってる!よし!この食事とトレーニングを続けよう」
「ちょっと体重が増えたな。昨日食べすぎたかな?」
「筋肉量が落ちてきたから、もう少し筋トレを頑張ろう」
という感じで、毎日の数字を見ながら少しずつやり方をアップデートしていきました。
1日で劇的に身体が変わることなんてありません。
300g減った。
また300g減った。
今度は500g減った。
そんな小さな変化を積み重ねていくと、気が付いたときには7kg減っていました。
そして現在は、ダイエットだけではなく、体全体の筋肉のビルドアップを視野に入れてダンベルトレーニングを行っています。出来るだけ自力で何とかしようとはしていますが、もっと本格的に筋肉を鍛えたいとなった場合はジムに行くかもしれません。
最後に一言
時子様の豚だけど、体型まで豚になってはいけない!(戒め)




